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「食虫」と言う食物連鎖の原則を大幅に無視するとんでもない輩である.
非常に興味深い分かりやすい特徴を持っているので、一度は育てたことがあるという人は多いと思いますが
でもいつの間にか枯れている・・・と言うことも非常に多い謎の植物達である.
食虫植物の多くは貧栄養の湿地などに生育している.そのため栽培はやや特殊であるがコツさえ掴めば実に簡単である.
貧栄養の湿地において欠乏する栄養素を補うために「食虫」をやってるらしい.
植物のくせに虫を捕まえて自分の栄養にしてしまう
かなり気合いの入った連中である.
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| 食虫植物栽培風景 |
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ひょうたん池にはまっている食虫達.
こうやっていると長期間留守にしても大丈夫.
池の中には金魚が入っていて蚊もわかない.
日当たりの良いところがお好みです.
いやと言うほど虫とってます.
虫を採りすぎて葉が痛んでしまうことも多々あります.
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サラセニア・プルプレア
(Sarracenia purplea)
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ずんぐりむっくりした葉で日光に当てると紫色が濃くなります.
虫を捕らえるトラップは大型の壷状で雨水を貯めて落ち込んだ虫を
消化(水中の微生物が分解している場合が多い)して栄養分として吸収します.
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足長ムシトリスミレ
(Pinguicula moranensis) |
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別にスミレの仲間じゃありません.
花がスミレに似てるからです.
あまり捕虫能力は高くないです.
いつまでたっても大きくならないな〜?意外に多くの園芸品種が作られている面白い植物です.
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